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「はまなす全国車いすハーフマラソン大会」 この大会は、平成元年に札幌市で開催された「第25回全国身体障害者スポーツ大会(はまなす大会)」を記念し、翌平成2年から開催されている全国有数の車いすマラソン大会です。 本大会の参加選手の中から、パラリンピックをはじめ各種国際大会に多くの選手が日本代表として出場しています。 2012年の大会からは、ハーフマラソン大会として実施しており、初夏の風を受けながら札幌市の都心部を力走する選手には、毎年、多くの市民が沿道から温かい声援を送っています。 また、重度障害者や初心者を対象としたショートレース(3q・5qコース)もオープン競技として実施しています。 大会は2日間で開催され、1日目に開会式や激励会、2日目に競技が行われます。 |
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「北海道障害者スポーツ大会」 昭和38年に発足したこの大会は、年々、大会規模を拡充し、現在では、身体障害者と知的障害者が共に集う、道内では最大規模の障害者スポーツ大会として開催しています。
平成10年の大会からは、支庁単位の地域エリアにおいて、複数の市町村が共同開催しています。 また、平成19年の大会から、実施競技は、個人1競技(陸上競技)と団体7競技の8競技になりました。
陸上競技は、全国障害者スポーツ大会の選考会も兼ねており、この大会に出場した選手の中から、翌年の全国大会へ派遣する道代表の選手が選考されます。
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「北海道障害者冬季スポーツ大会」 大回転競技と距離競技の2種目があり、選手の能力に応じ、自己申告によるクラス分けがされています。重度障害者も参加できるよう、両競技ともに200m程度の短距離コースを設定するなど、初級者から上級者まで、誰もが参加できる大会になっています。 大会は2日間で開催され、1日目に開会式や各種会議、2日目に競技が行われます。 |
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「北海道身体障害者ゲートボール大会」 毎年、30を超える参加チーム数があり、優勝旗を目指して、熱戦が繰り広げられます。この大会では、「すべての人にゲートボールを!」という理念のもとに定められた、北海道ゲートボール連合身体障害者競技運用規程が適用されています。予選はリンク戦、決勝はトーナメント戦で行われます。 |
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「北海道身体障害者アーチェリー競技大会」 パラリンピックの代表選手を輩出するなど、競技レベルの高い大会となっていますが、初心者の方でも気軽に参加できます。リカーブ部門とコンパウンド部門に分かれて、50m・30mラウンドと30mダブルラウンドの2種目を実施します。 全国障害者スポーツ大会の選考会も兼ねており、この大会に出場した選手の中から、翌年の全国大会へ派遣する道代表の選手が選考されます。
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「北海道障害者水泳大会」 順位を競う大会とは一線を画し、自己の記録に挑戦する大会として行っており、参加した選手には、出場種目の記録証が授与されます。選手は個人種目に2種目、リレーに1種目出場できます。初心者から上級者まで参加できる大会です。
全国障害者スポーツ大会の選考会も兼ねており、この大会に出場した選手の中から、翌年の全国大会へ派遣する道代表の選手が選考されます。
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「北海道障害者卓球競技大会」 一般卓球とサウンドテーブルテニスの2種目が行われます。平成19年の大会からは、大会名を現名称に変更し、知的障害者の参加も得て開催しています。3位までに入賞した選手には賞状が授与されます。 全国障害者スポーツ大会の選考会も兼ねており、この大会に出場した選手の中から、翌年の全国大会へ派遣する道代表の選手が選考されます。
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「北海道障害者ボウリング大会」 みんなで楽しめるインドアスポーツとして人気の高いボウリングの大会です。競技は、2ゲームスクラッチトータル方式で行われます。視覚障害の全盲組に出場する選手には、アイマスクの装着が義務付けられています。競技性を重視し、ガーター止めは使用していません。 全国障害者スポーツ大会の選考会も兼ねており、この大会に出場した選手の中から、翌年の全国大会へ派遣する道代表の選手が選考されます。
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「全国障害者スポーツ大会」 もうひとつのオリンピックといわれるパラリンピックがあるように、毎年開催される国民体育大会の「もうひとつの国体」がこの大会です。 これまでの全国身体障害者スポーツ大会と全国知的障害者スポーツ大会が、平成13年の宮城大会から統合され、国内最大の障害者スポーツの祭典として、国体の後に開催されています。 北海道においては、派遣選手選考委員会を毎年開催し、前年の当協会主催大会、並びに北海道障害者フライングディスク大会(北海道障害者フライングディスク連盟主催)に出場した選手の中から、記録や様々な要件をもとに選考した選手団を、毎年、派遣しています。 |
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