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第36回北海道障がい者冬季スポーツ大会を開催しました!

2017.2.20(月) 開催報告

2月12(日)に、道南の今金町で全道の障がい者スキー大会を開催しました。今金町では、15年振り2回目の開催でしたが、町内にある今金高等養護学校が開校20周年にあたる年ということもあり、学校挙げて、大会運営にご協力をいただきました。


大会プログラムの表紙には、生徒のイラストを採用し、全校生徒77人の内、33人が競技にエントリーし、競技に出場しない生徒は、コースの関門や旗門の審判補助員として運営を支え、開会式では、放送係として生徒が司会進行を担いました。


また、大会の実行委員には、町の体育協会や福祉団体、町内会、農協、商工会、観光協会、建設協会などの代表者がメンバーとなり、大会の準備から運営に至るまで、ご協力をいただきました。


大会当日は、天候にも恵まれ、穏やかなコンディションの中で、競技が行われました。大回転競技の今金町ピリカスキー場では、選手たちが躍動感溢れる力強い滑りで好タイムを競い合い、距離競技の旧ピリカダム下公園跡地特設会場では、雪原に設けられたトラック上で、白熱したレースが繰り広げられました。


今大会の運営にご協力いただいた全ての皆様に心から感謝申し上げます。

 

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