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第28回北海道障がい者水泳大会を平岸プールで開催しました!

2017.9.25(月) 開催報告

全道の障がいのあるスイマーたちが9月24日(日)に札幌平岸プールに集い、日頃の練習の成果を競い合いました。開会式では、選手を代表して、帯広市の鴨田浩幸選手が力強い選手宣誓を行い、競技がスタートしました。


平岸プールの短水路(25m)で行われた大会は、障がいに応じて、水中スタートや入退水の介助などが認められており、視覚障がいのある選手のゴールとターンでは、コーチが専用の合図棒で選手にタッピングをする光景も見られました。


会場の2階観覧席には、大勢の応援者が詰めかけ、力泳する選手たちに大きな声援を送っていました。選手たちも応援の声に応えるように、懸命な泳ぎを披露し、最終種目の100mフリーリレーでは、トップでゴールしたチームのメンバーが歓声を上げていました。


本大会は、全国障害者スポーツ大会の北海道選手団予選会を兼ねており、この大会に出場した選手の中から、来年の10月に福井県で開催される全国大会に派遣する本道代表選手が選考されます。

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