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第29回北海道障がい者卓球競技大会を札幌で開催しました!

2017.10.2(月) 開催報告

来年の10月に福井県で開催される全国障害者スポーツ大会に出場する北海道選手団の選手選考を兼ねた卓球大会を札幌市身体障害者福祉センターにおいて、10月1日(日)に開催しました。


開会式では、選手を代表して、中札内高等養護学校の昌本美優選手が選手宣誓を行い、精一杯プレーすることを誓いました。開会式後に競技が開始され、一般卓球は2階体育館、サウンドテーブルテニス(STT)は1階研修室においてトーナメント方式の対戦が行われました。


出場した選手たちは、1年間の練習の成果を発揮し、熱いラリーを繰り広げ、ポイントを取るたびに雄叫びをあげて自らの闘争心を掻き立てていました。体育館の観覧席には、大勢の応援者が詰めかけ、選手のひたむきなプレーに大きな声援と拍手を送っていました。


STTは、選手がアイマスクを装着して、金属球4個が入った音の出るボールを使用するため、ラケットの打球音だけが会場に響く静寂の中で試合が行われました。観客席の応援者も物音を立てず、静かに戦況を見守っていました。

 

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