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障がい者スポーツ指導員の資格を目指して

2022.11.14(月) 開催報告

コロナ禍の影響により、2年の間中止となっていた「初級障がい者スポーツ指導員養成講習会」を11月11日(金)から3日間の日程で、札幌市内の北海道青少年会館コンパスにおいて3年振りに開催し、17名の受講者が21時間のカリキュラムを修了しました。


感染防止対策として、受講定員を30名から20名に減員し募集を行ったところ、定員をはるかに超える受講申込みがあり、抽選の上、20名の受講者を決定いたしましたが、コロナ関連の事情により、講習会の直前に、3名の受講キャンセルがありました。


全道各地から参加した受講者は、養護学校、リハビリ専門学校、市民プール、町スポーツセンター等に勤務する方々で、障がい者の適性に応じたスポーツやレクリエーションの実施方法を学び、リハビリテーションとの関連性等の知識を深めました。


主として身近な障がい者に対して、スポーツの喜びや楽しさを理解させるための役割を担う初級障がい者スポーツ指導員は、各地域の最前線で、障がい者スポーツの普及啓発活動に取り組んでおられる貴重なマンパワーです。今般の講習会を修了された皆様の今後のご活躍を期待しております。