第37回北海道障がい者水泳大会を開催しました。
2026.9.14(月)
第37回北海道障がい者水泳大会を9月13日(日)に札幌平岸プールで開催し、全道各地から70名の選手がエントリーしました。来月10月に青森県で開催される全国障害者スポーツ大会に出場が決定している選手や、パラリンピックに出場経験のある宮崎哲選手(札幌市)も参加し、会場は大いに盛り上がりました。
競技は定刻どおり9時45分に開始しましたが、観覧席からの応援や声援を受けて、各選手たちは日頃の練習の成果を発揮するよう、それぞれが豪快な泳ぎを披露してくれました。
本大会は1名につき2種目まで参加できることから、殆どの選手が2種目エントリーしていますが、各種目に臨んだ選手たちは、晴れやかな表情でプールを後にし、レース後には記録証が配布されました。
来年は宮崎県で全国障害者スポーツ大会が開催されますが、今大会に出場した選手の中から北海道選手団として派遣する水泳選手を選考します。