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北海道身体障がい者ゲートボール大会

大会概要

ゲートボールは、体力的な負担が少なく、いつでも、どこでも、誰とでも手軽に楽しめるスポーツとして、障がい者の間でも、根強い人気のある団体競技です。十勝の芽室町が発祥のスポーツで、昭和の高度経済成長期に、高齢者を中心に全国的な一大ブームになりました。


本大会では、「すべての人にゲートボールを!」という理念のもとに定められた、北海道ゲートボール連合身体障害者競技運用規程が適用されています。


大会はリンク戦で行われ、熱戦を勝ち抜いた優勝チームには、大会長から優勝旗が授与されます。


近年は、同じ十勝の幕別町を発祥とするパークゴルフ人気に押され、競技人口も減ってはおりますが、戦略性に富み、多様な作戦を駆使し、その場その場で的確な判断が求められるゲートボールは、常に頭を使い、適度な運動量が得られる全世代型のスポーツです。


競技紹介

ゲートボールはチーム対戦型の競技です。コートで5人編成の2チームプレーします。木製スティックで木製ボールを打ち、3つのゲート(門)を順次くぐらせ,最後に高さ30cmのゴールポールに当てて上りとなり、相手より多くの得点をとれば勝利するというルールです。

競技は1試合30分です。チームは、監督、主将を含め9名以内とし、男女混合でも出場できます。下肢障がい者で、自力スパーク(ゲートボール特有の戦術打撃のひとつ)が不能な選手を含むチームは、スパーク介助者(健常者可)を参加させることができます。

身体障害者手帳を所持していない方は、選手として競技に出場できません。

大会詳細情報